給湯器の凍結について2

皆さん、こんにちは。
水廻り担当、リフォームアドバイザーのミヤーンです。

4月になり、温かくなってきた日もあれば、晴れているのに気温が寒い日があったりと
なかなか気温に対しての調整が難しい時期になってきました。
そして、花粉も3月のスギの花粉からヒノキの花粉へと変わり油断の出来ない日が
まだまだ続くなと思いつつも、また花粉で鼻水と咳に苦しめられる日々が始まった今日この頃です。
凍結について2

今回は前回の続きですね。
給湯器の凍結の対策についてです。

給湯器の凍結の対策は、代表的なのはこの2点です。

 ・電源プラグを抜かないようにする。
 ・水道管に凍結防止のテープやチューブで保温をする。

写真では、最初にむき出しになった配管に保温チューブで配管を被い保温します。
そこからさらに保温テープでしっかり保温チューブを巻き、冬場の凍結防止に向けて
備えてる作業の写真になります。
テープまき
給湯器施工
これで、冬場も安心して給湯器がフル活動出来ますね。
多摩地区では冬場の寒さによる給湯器の凍結はあまり不安はありませんが
雪国や北国にお住いの場合は環境の条件がとても変わるため、心配な場合はガス屋さんや水道屋さんに
相談する事が1番です。
もし、給湯器が凍結してしまったり、破裂してしまった場合は、速やかにガス屋さんに連絡して相談しましょう。