スタッフブログ

皆さん、こんにちは。
水廻り担当のリフォームアドバイザー、ミヤーンです。

気象庁から今日から梅雨明けしたとみられる。と発表がありましたね。
調べてみると、平年よりも7日遅く、昨年よりも18日遅い梅雨明けということで
今年は、関東甲信地方だけが最後までなかなか梅雨が明けてくれない年でした。
その割には、まだまだ水不足も気が抜けない状況との事で、なんだか腑に落ちない感じではあります。

さて、今回はL型のキッチンからI型のキッチンにリフォームした時の一つの事例に
ポイントを絞って記事にしたいと思います。

そのポイントは、換気扇です。
I型のキッチンの場合通常、換気扇はレンジフードから壁までが近く外への排気がとてもしやすい作りになっています。
L型も間取りによってはI型と同じようにレンジフードの排気がすぐに外へ逃げやすくなっていますが
設置場所によっては換気扇の裏が外ではない場合もあります。
そういう時は、どうやって外まで排気をしているのかというと…

排気ダクト

今回、ちょうど分かり易い写真を撮ってきましたので見ていただけると分かり易いのですが
解体してみると1階と2階の間を利用して排気ダクトを通していました。

今回のリフォームでは、L型からI型への変更でしたのでI型仕様の新しいレンジフード用にダクトを調整して
天井を石こうボードで塞ぐという工事をしました。
この後に内装が入る予定なので、キッチン組立後に内装工事をして見栄えも綺麗になります。
と、言った形でL型⇒I型のキッチンの変更ではこういったケースもあります。
皆さん、こんにちは。
水廻り担当のリフォームアドバイザー ミヤーンです。

最近、外食中心になっているせいか食生活のバランスがあまり良くない気がします。
体の疲れが朝起きたときに抜けてなく、野菜をもっと食べなければと食生活のバランスが気になる週の半ば….

さて、今回は内装について触れたいと思います。
水廻りのリフォームをする際に内装もリフォームしたい!っという流れに打合せが進むことがよくあります。
水廻りで内装?という方もいらっしゃるとかと思います。

主にセットで内装もされるパターンとしては

 ・システムバス + 脱衣室の内装
 ・洗面化粧台 + 化粧室(脱衣室)の内装
 ・トイレ + トイレの内装
 ・システムキッチン + キッチン廻りの内装 及び 隣接する部屋の内装(ダイニングキッチン&リビング) です。

リフォームをするときに内装も一緒に行うパターンは実はすごく相性がいいんです。

内装工事

内装工事


システムバスではお風呂の出入口のドアの寸法が変わったり
キッチンは新しいキッチンに対して吊戸棚のサイズが変わることもしばしば。

トイレの交換をした時にも床廻りも気にしなくて大丈夫。
床にはCFシート、壁・天井にはビニールクロスというのが、一番一般的でポピュラーな内装工事になります。

写真はシステムバスの工事と一緒に脱衣室の内装施工中の写真になります。

皆さん、お久しぶりです。
水廻り担当のリフォームアドバイザー、ミヤーンです。

ブログの更新がなかなか出来ずに間が空いてしまい、すみませんでした。
早いもので前回から1か月以上時間が経ってしまいましたね。
ようやく、今週梅雨明けもするみたいで夏本番って雰囲気が近づいてきました。

さて、今回はメーカー様との打ち合わせについて書きたいと思います。
システムバスやシステムキッチンなどの水廻りのリフォームを行う際に、必ずおこなっていることがあります。
それは、商品発注の依頼をしたメーカー様からの現場調査です。
メーカー様の現場調査

メーカー様の現場調査


工程のタイミングでは既存の物を解体した後に現場調査にきてしっかり納まるかを調査にきてくれます。
もちろん、解体後の工事で新しいキッチンやバスを施工する前に配管の調整や下地の調整などはしますが
メーカー目線でより打合せが必要なところは細かい点なども含めて綺麗に収まるようにイメージの共有します。

今回はそんなメーカー様との打ち合わせ場面の一コマです。

こんにちは リフォームアドバイザー かつーん です。

今日もムシムシとしてましたが

本日は、無事にLIXIL玄関ドア“リシェント”の入替工事と10箇所の内窓設置工事のご契約をいただきました。
リシェントは1日で、今のドアを交換出来るので、すごく好評なんです。
エントリーシステム

この玄関のすごいところは、タッチ方法で施解錠すると、帰宅時家に2つの鍵が自動的に閉まるんです。
オートロック(ホテルみたい!)
もちろん、普通にカギを使って出入りすることもできます。

玄関リフォームが簡単に出来ることはまだ意外と知られていないので、これからもどんどん提案して喜んでもらいたいと思います!
皆さん、こんにちは。
水廻り担当のリフォームアドバイザー、ミヤーンです。

今週は、雨の日も増えてきて、今まで夜だけとか朝方にかけて雨が降っていましたが
最近では朝から夜まで雨模様の日も増えてきて、気温も肌寒い日が戻ったりと体調管理の
しにくい気温変化の時期がまたやってきましたね。
湿度が高い日は、前髪のくせ毛がクルっとなるのが気になります。


さて、今回のテーマは「勉強会」です。
先週は、トクラスさんの営業の方による勉強会。
主に、4月からの新しいモデルのユニットバスの説明や
お店に展示してあるキッチンも含めて人気のあるキッチンの細かい勉強会がありました。

今週は、立川のショールームへ行きLIXILのリシェント(玄関ドア)を営業の方や施工担当の方から
プロジェクターを使っての勉強会。
商品説明や、一通りの工事の流れなどの講義を受けて、ショールームの中にあるたくさんのバリエーションの
展示の見学に講義も含めて見てきました。

帰りに、目の前にあるパナソニックのショールームでもプチ勉強会を行っていただきました。
そして、明日はTOTOさんの営業方による勉強会があります。
勉強会
勉強会
勉強会

細かい点や素朴な疑問点はリフォームイベントの時のメーカーの方の応援時や、ショールームでの
打合せの立ち合い時に聞いたり出来るのですが
しっかり時間を取っての勉強会は内容の濃度が全く違うので本当に勉強になります。

少しでも多くの知識を蓄えて、多くの方へのご案内にお役に立てるように日々勉強です。
皆さん、こんにちは。
水廻り担当のリフォームアドバイザー ミヤーンです。

6月になり梅雨入りもして、夏前の季節を感じる時期になってきましたね。
最近は、雨が降るタイミングが夜だけ降って、朝方には止んだりと、昼間に降ることがあまりなく助かっています。
なぜなら、家の中で行うリフォームも外で準備や作業をする事も多く、その日の工程の進み具合に影響が出てくるからです。
現場が動いている日は、いつも以上に天気予報が気なってしまいます。


さて、今回はキッチン改装工事について少し書きたいと思います。
システムキッチンへの入替工事は、皆さんどれくらい日数が必要だと思いますか?
4日間?5日間?1週間?
お客様との会話の中でこの辺りの日数の数字が良く出てきます。

答えは、3日間です。

工事の内容や、現場の状況にもよりますが、シンプルにシステムキッチンだけに入れ替えた場合の工事期間は3日間です。
なので、皆さんの答えは割と遠くない答えですね。

キッチン解体
キッチン解体
では、どのような流れでキッチンの工事は進んでいるのかと言うと・・・

1日目に、今まで使っていたキッチンの解体をします。
実は解体は、大体お昼前後で終わります。そして、お昼から新しく取りつけるキッチンに合わせて、ガスの管や電気の配線、水道の給排水の調整を行います。
と、同時に新しく付けるレンジフードの取付部分の準備もします。
キッチンを解体したときに稀に壁に下地がない場合などもあり、下地が必要な箇所には下地を付ける作業なども必要になります。
その他にも解体して初めて分かる部分もある為、ここの工程は2日間みてます。

そして3日目にキッチンを組み立てて、夕方にガス管や給排水を結んで使える状態になります。

ズボン破損(悲)
余談ではありますが、現場ではこんな珍事もあります。
なんと、本日ズボンをひっかけて破れてしまいました!しかも、朝一から!?
お昼からお客様との大事な商談を控えていた為、休憩時間を早目に使って急いで新しいズボンを買いました。(笑)
皆さん、こんにちは。
水廻り担当のリフォームアドバイザー、ミヤーンです。

5月になってから、日中の気温もだいぶ暑く感じる日が増えてきましたね。
雨が半日降る日も時折あり、湿度もグッと上がってきたりと梅雨に近づいている感覚が
日によって感じる時期になってきました。
抽選会場 準備中
今回は、リフォームイベントの告知が記事です!
5月21日(土)、22日(日)にお店で
「初夏のリフォーム・外壁塗装祭」を行います。
今回の気になるご来場特典は
21日22日供に地元八王子で人気の数馬養鶏所さんの生卵
10個入1パックを各日先着100名様にプレゼントします。

また、当日ムラウチジョーシンで
3,000円以上お買上げの方にガラガラ抽選会。
イベント日限定!お見積金額30万円以上の
現場調査依頼のお客様には1,000円分のクオカードプレゼント。
その他にも沢山の特典やイベント盛り沢山となっています。
イベントポスター
相談会がメインとなっていますので、夏や秋、または今年中に
リフォームや外壁の塗装を検討中のお客様に
必見のイベントとなっています。
IHクッキングの実演会やメーカーさんからの
細かい仕様の部分のご案内など
イベントならではの特別なご案内もご用意しておりますので
どうぞお気軽にご参加お待ちしております。

写真は、準備途中の写真とイベント用のポスターです。
こんにちは。外壁診断士のサムです。

劣化診断をしていると、破風(はふ)や軒天(のきてん)といった木部の傷みが気になることが多いです。
紫外線や雨のあたり方で傷み具合も違ってきますが、築10年以上だと、だいたい、破風の塗装は剥げていることが多いです。
破風の痛み

木部の塗装が剥げると、一見、修復不可能な感じに見えちゃうんですけど、だいたいが表面だけの問題で
中まで腐ってることはまれなので、外壁塗装時にいっしょに塗り替えてもらうのがいいと思います。
表面のボロボロの塗装部分を、ケレン(研磨処理)で綺麗にして、木部に適した塗料で仕上げれば
見違えるほどにきれいになります。
また、万が一、木が腐っていても、大工さんによる補修工事を、塗装と並行して行えますので
安心してお任せいただければと思います。

釘が錆びてシミ

それから、軒天に水が回ってしまい、釘が錆びてシミになっていることもありますが、こちらも、きちんと点検してから
「ケンエースG-Ⅱ」などの通気性の良い塗料で塗装すれば大丈夫です。

とにかく、人間の体と同じで、早めに点検して、症状によって適切な処置をすれば、家も長生きできますので、気になった方は
ムラウチリフォームに、お気軽にご相談くださいませ。

以上、huluで海外ドラマにハマっている、、、サムでした。
(「ゲーム オブ スローンズ」最高っ!!)

皆さん、こんにちは。
水廻り担当リフォームアドバイザーのミヤーンです。

今朝、出勤前にテレビで健康の確認の一つで肩を動かさずに首を回して後ろの物が見えるかどうかを確認するという
ちょっとしたテストをやっていました。何気なくやってみました。これが間違いでした。
さっきはなんともなかった左の首筋と肩がそれから痛くなって、まるで寝違えたみたいな痛みが…!
車に乗る時や、呼びかけられた時に首を左に回すと寝違えた時に似た痛みがします。
本日は、その痛みと仲良くしながら過ごしています。これは、きっと運動不足ですね。
床がフカフカしてくる経験や覚えはありませんか?

さて、今回は床の上張りの工事について記事にしたいと思います。

玄関や廊下、脱衣室などの床をフローリングにされているご家庭はたくさんあるかと思います。
その床も10年を過ぎて15年と年月を重ねていくと昔は音がしなかったのに歩くと音がしてきたり
床が気持ちフカフカしてくる経験や覚えはありませんか?

その原因の一つとして、床材の経年劣化が上げられ場合があります。
どうしても、毎日頻度が多く歩く場所や使う場所は床材の品質としての耐久度が長い年月をかけて消耗してしまい
床の設置面が浮くような感じになってしまいます。
そういった時に、リフォームとしてよく使われる手法の一つがフローリングの上張り工事です。

床がフカフカしてくる経験や覚えはありませんか?

まず、写真のように従来の床と床の下にある下地などをしっかり補強するように固定します。
そして、その上から新しいフローリングの床材を張ります。
これで、経年劣化していた床もしっかり補強された下地に変化を遂げて新しいフローリングの下にあるため
層が一枚出来て床の強度が強化された状態になります。
工事も面積次第ですが、半日もかからないくらいで終わる為、割とポピュラーなリフォームの一つです。

写真は、ちょうどその現場をおさえた場面になります。
床がフカフカしてくる経験や覚えはありませんか?

とてもきれいになりました!
こんにちは。外壁診断士のサムです。


コロニアル(カラーベスト/スレート)の屋根をチェックしている時、同時に気になるのは
屋根のてっぺんにある金属(トタン)部分、「棟押さえ」のサビや釘浮きです。

コロニアル(カラーベスト/スレート)屋根のチェック
コロニアル(カラーベスト/スレート)屋根のチェック

10年も経っていると、やはりサビが出ていますし、地震などの影響だと思いますが、けっこうな確率で釘が抜けかかっていたりします。

ムラウチリフォームの屋根塗装では、もちろん上記のような症状を入念にチェックし、浮いている釘はすべて打ち直し
金属(トタン)の部分には、しっかり錆止めを塗って施工します。

また、屋根材のひび割れなどは、コーキング剤(接着剤)できちんと直してから塗装しますので、ご安心ください。

錆止め

それから、以前のブログでも書いたかもしれませんが、屋根塗装には足場が必要で、足場だけで20万円前後の費用がかかりますので
出来るだけ外壁の塗装といっしょに依頼していただいたほうがお得だと思います。

ご検討よろしくお願い致します。



以上、今さらですが 韓国ドラマ『IRIS(アイリス)』にハマっている、、、サム・ヒョンジュン(仮)でした。