コーキング剤を押し出しているツールは「コーキング・ガン」

屋根クラック部 コーキング処理と金部錆止め
屋根クラック部 コーキング処理
屋根錆止め
高橋です

屋根の塗装って、なかなか自分自身で確認することができないので、いったいどんなことをやってるんだろう、、、って、疑問に思う人も多いですよね。
まぁ、とりあえずペンキを塗ることは、間違いないんだろうけど???

そこで今回は、塗装以前に行う下地処理の施工写真をご紹介しましょう。
高圧水洗浄は以前ご紹介したので、今日は「コーキング」から。

スレート屋根などが経年劣化で割れたりして、しまっていることがありますが、そんな時は、ただ上から塗りつぶして、誤魔化してしまうわけではなく、きちんとコーキング処理をします。
いわゆる、大きなチューブに入った接着剤のようなもので、屋根材の割れ目をくっつけたり、塞いだりするのです。
ちなみに、コーキング剤を押し出しているツールは「コーキング・ガン」 !!ちょっとカッコいい、、、かも!?

それから、屋根の棟(ムネ)板金もただ塗装するだけでなく、しっかり下塗りとしてサビ止め塗料を塗ります。
鉄は錆びちゃうと本当にもろくなっちゃうので、この作業、地味だけどとっても大切ですね。

このような下地処理を、できる限りきちっと行い、その後、丁寧なローラー三回塗り!!

綺麗で長持ち、間違いなしですっ!!