下塗りをおろそかにすると本来の耐用年数が発揮できません

全体
屋根部1
屋根部2
屋根部3
外壁劣化診断士 小古間です!

屋根の塗装を今までしておらず、下から見てもかなり傷んでいる状況が見て取れます。
スレート屋根材の表面が完全に剥がれて撥水性がない状態です。
また、日陰になりやすい部分は苔でおおわれてしまい、水が常に含んだ状態となって傷みを促進してしまいます。
塗る箇所の傷み具合に応じて、下塗り材をしっかりと選定することが、塗り替えのポイントの一つなんです。

実はソコを判断するのが重要で、いくらいい塗料を塗ったとしても、下塗りをおろそかにすると本来の耐用年数が発揮できません。
材料や状態に応じて判断することこそがプロの技なんですね♪