ルーフィング(屋根の下葺き材)が劣化

屋根から見下ろす
板取付
金具取り付け前
金具
外壁劣化診断士研修中の高橋です!

日頃、外壁塗装を中心に活動している私ですが、今日は太陽光発電システム設置の現場で勉強させていただきました。
まずは安全のためヘルメットをかぶり、長い梯子を一段一段、慎重に上り、いざ、現場(屋根)に到着!

今回の屋根はスレート屋根ではなく、瓦屋根でしたので、瓦を割らないように、瓦と瓦が重なった部分に足を置きながら慎重第一、安全第一で見学開始。
最初は、屋根の上の高さにびびり気味の私でしたが、5分もするとすっかりその場に慣れて、早くも秋を感じさせるそよ風を楽しめるほどにリラックスできている自分にビックリ。

子供の頃、「●●は高いところが好き」「●●が木に登る」などと言われていた気がしますが、どうやら私もそれに当てはまるようです。

屋根の上、、、楽しいなぁ〜
おっと、話が脱線しました。


屋根の上では、熟練した屋根職人さんがためになる話をいろいろしてくれました。
瓦屋根の場合、一度瓦を取り外し、太陽光パネル取り付け用の専用金具を屋根に固定してから、また瓦を元に戻すという作業を繰り返すわけですが
その際に瓦の下に敷いてあるルーフィング(屋根の下葺き材)が劣化しているのを発見することがたまにあるそうです。
そんな時、当社の協力会社の屋根屋さんは、きちんとお客様にご説明、お見積をし、ルーフィングを修繕してから太陽光パネルを取り付けます。

怪しい太陽光取り付け業者などは、とにかく余計な作業は一切せずに、さっさと太陽光パネルだけ取り付けて

 「後で雨漏りがしようが、うちには関係ないもん」

なんてことを、平然とやられるようですので、本当にご注意くださいとのことでした。

なかなか屋根は自分でチェックしたりできないので、本当に信頼できる地元の業者さんに頼まないとだめだなぁ
と個人的にも強く思った一日でした。