腫れあがった外壁…

外壁診断の仕事で今日も住宅街を歩いていました。

いや~ それにしても暑いっ!
スマホの画面にも「本体が熱くなりすぎましたので、液晶画面の明るさをセーブします」、、、という初めて見るメッセージが!!

いや~ 夏ですね~  まだ梅雨明けしてないけど。。。

ふと見上げた軒下にも、せっせと巣作りをする蜂の姿が。。。
そういえば子供の頃、蜂に刺されて頭がめちゃめちゃ腫れたことがあったなぁ~

そんなこと考えながら、灼熱の住宅街をさまよっていると、まるで蜂に刺されて腫れたかのように塗膜が膨らんだ外塀を発見!
軒下の蜂の巣
晴れ上がった壁面
こいつは一大事っ!
さっそく同行していた塗装屋さんの親方に見てもらうと

 「通気性(透湿性)の悪い塗料で塗装してしまったか、
  下地の処理(防水処理)をきちんとやらないまま塗装してしまったか」

という原因が考えられるとのこと。

ただ、こんなビックリするような状態になってしまっても、きちんと古い塗装を剥がして、きっちり下地処理をしてから塗装し直せば、綺麗な塀に蘇らせることができます!(親方談)

あぁ~良かった。
こちらのお宅のご主人様には、屋根、外壁とともに外塀の塗装もしっかりご提案したいと思います。

皆様もお気軽にご相談くださいませ。

外壁塗装アドバイザー 高橋